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築7年の外壁にコケのような汚れが…北側外壁を高圧洗浄+光触媒コーティング
2026/9/11
お家の壁、なんとなく黒ずんでいたり、
緑っぽい汚れがついていたりしませんか?
「うちも気になってはいるけど、まだ大丈夫かな…」
そんな方に、今回は松山市の築7年のお住まいで行った外壁メンテナンスの施工事例をご紹介します。
通りに面した北側の白い外壁に、コケのような緑色の汚れが目立つようになっていました。
きっかけは「北側の外壁の汚れ」
お客様が気にされていたのは、通りに面した北側の外壁でした。
他の面はそれほど気にならないのに、北側だけコケのような緑色の汚れが目立つように。
白系の外壁だったこともあり、汚れが目につきやすく、
さらに道路からよく見える面だったため、今回メンテナンスを行うことになりました。
北側の外壁は、日当たりや湿気などの条件によって、コケや汚れが気になりやすいことがあります。
「そういえば、うちも北側だけ…」
と心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Step1:まずは高圧洗浄で、今ある汚れを落とします
今回のメンテナンスは、大きく分けて2つの工程で行いました。
- 高圧洗浄で、今ついている汚れを落とす
- 光触媒コーティングで、汚れなどの付着を抑え、きれいな状態を保ちやすくする
まずは、高圧洗浄で外壁に付着していたコケのような汚れをしっかり洗い流しました。
今回施工する「ナノゾーンコート」は、汚れを落とすための洗剤ではなく、きれいになった外壁をコーティングするためのものです。

北側の白い外壁に、緑色の汚れが目立っていました。

外壁の凹凸に沿って、コケのような汚れが広がっています。
Step2:きれいになった状態を「保つ」ために光触媒コーティング

外壁をきれいにした後、その状態をできるだけ長く保つために施工したのが「ナノゾーンコート」です。
ナノゾーンコートは、酸化チタンを利用した光触媒コーティング。
専用のスプレーガンを使い、コーティング剤を細かな霧状にして外壁へ吹き付けていきます。

外壁全体にナノゾーンコートを吹き付けます。

外壁下部まで丁寧に施工していきます。
光触媒とは、簡単にいうと、光の力を利用して汚れや臭いなどの原因となる物質を分解する仕組みです。ナノゾーンコート本部では、酸化チタンが施工面に定着することで、その働きが持続すると説明しています。
また、施工面そのものが剥がれない限り効果が持続するとされ、
8年間の耐久テストでも効果の継続が確認されています。
今回の吹き付け作業自体は、1名で半日ほどで完了しました。
※高圧洗浄や足場の設置・撤去、カーポートの一部取り外し・復旧などの時間は含みません。建物の形状や施工箇所によって、必要な作業内容は異なります。
施工後、白い外壁がすっきりとした印象に


高圧洗浄によって、外壁の汚れはすっきりきれいになりました。
そのきれいな状態をできるだけ長く保てるよう、仕上げにナノゾーンコートを施工しています。
※施工前後の見た目の変化は、高圧洗浄によって既存の汚れを落とした結果です。
よくあるご質問
Q. 北側の外壁は、なぜコケや汚れが目立ちやすいのですか?
北側の外壁は日当たりが少なく、湿気が残りやすいため、建物の立地や周辺環境によってはコケや汚れが発生しやすくなる場合があります。
Q. ナノゾーンコートで外壁の汚れを落とすのですか?
ナノゾーンコート自体で既存の汚れを落とすものではありません。今回の施工では、まず高圧洗浄で外壁に付着した汚れを落とし、その後、きれいな状態をできるだけ長く保つためにナノゾーンコートを施工しました。
Q. ナノゾーンコートの施工にはどのくらい時間がかかりますか?
今回の吹き付け作業は、1名で半日ほどで完了しました。ただし、高圧洗浄や足場の設置・撤去、カーポートの一部取り外し・復旧などの時間は含まれていません。建物の状態や施工範囲によって作業時間は異なります。
「うちの壁、どうなんだろう?」と思ったら
住まいは、建てたときがゴールではありません。
年月が経つにつれて、外壁の汚れや設備の不具合など、少しずつ「気になること」が出てきます。
ミセスホームでは、新築住宅はもちろん、建てた後のメンテナンスやリフォームのご相談も承っています。
「うちの外壁も、そろそろ気になってきたかも」
「まずは今の状態を見てもらいたい」
そんな段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。