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「守るために考え続ける」ミセスホームの家づくり|パナソニック様掲載のお知らせ
2026/6/9
このたび、パナソニック株式会社様のホームページにて、ミセスホームの感震ブレーカー採用事例をご紹介いただきました。
掲載記事では、設備の導入だけでなく、「家族の命を守れる住まい」を目指す私たちの家づくりへの想いについても取り上げていただいています。

地震後に起こる「通電火災」とは?
大きな地震のあと、停電から電気が復旧したときに、倒れた電気ストーブや損傷した配線などが原因で火災が発生することがあります。これを「通電火災」といいます。
実は、阪神・淡路大震災では、原因が特定された火災のうち約6割が電気を原因とする火災(通電火災を含む)だったといわれています。
さらに怖いのは、避難して家が無人になったあとに発生しやすいことです。
発見が遅れて火が広がりやすく、地震から数日後に出火したケースもありました。
近年では、令和6年の能登半島地震・輪島市の大規模火災でも、電気に起因した火災の可能性が指摘されています。
私たちが暮らす愛媛県も、南海トラフ巨大地震による大きな揺れが想定されている地域です。
災害への備えは、決して特別なことではなく、日頃から意識しておきたい大切なテーマです。
※出典:内閣府・総務省消防庁「大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会」資料 / 愛媛県「地震被害想定調査」より 〔リンク:内閣府 / 愛媛県地震被害想定調査〕

注目される「感震ブレーカー」
感震ブレーカーは、震度5強以上の揺れを感知すると、自動で電気を遮断し、地震後の通電火災リスクの軽減につながる設備です。
避難時に慌ててブレーカーを落とせない場合でも、自動で電気を止めてくれるため、安心につながります。

「守るために考え続ける」ミセスホームの家づくり
ミセスホームでは、安心して暮らせる住まいづくりの一環として、感震ブレーカーを全棟標準採用しています。
目に見える性能だけでなく、防災につながる設備にも配慮し、ご家族が安心して暮らせる住まいをご提案しています。
住宅に求められる性能として、耐震性や断熱性はもちろん大切ですが、ミセスホームでは「建てた後も安心して暮らせる住まい」であることも大切にしています。
そのため、耐震等級や高断熱性能だけでなく、防災につながる設備や暮らし方についても、お客様へご提案できるよう努めています。
お施主様が特別な操作をしなくても、自然と備えになる――そんな家づくりを目指しています。
詳しく知りたい方はこちら
今回、パナソニック様のホームページにて、ミセスホームの取り組みをご紹介いただきました。
感震ブレーカーの採用だけでなく、「守るために考え続ける」という家づくりへの想いについても取り上げていただいています。
▶ パナソニック様 感震ブレーカー 採用事例(ミセスホーム株式会社)
▶ パナソニック様 感震ブレーカー 紹介ページ(仕組みをさらに詳しく知りたい方はこちら)
災害への備えも、住まいづくりの大切な要素のひとつです。
今後もミセスホームでは、快適さと安心の両立を目指した家づくりに取り組んでまいります。