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一戸建て木造住宅の「耐震診断」で地震への備えを

2021/9/17

先日、約40年前に建てられた一戸建て木造住宅の耐震診断
一級建築士事務所 株式会社和田設計様と一緒に調査しました。

過去に起きた大震災による被害状況により、
耐震基準が見直され、現在以下のように呼ぶようになりました。

【新耐震基準】
・昭和56年(1981年)6月1日以降に適用されていた基準
・震度6強~7に達する程度で倒壊しないような構造基準として設定

【旧耐震基準】
・それより前に適用されていた基準
・震度5強程度で倒壊しないような構造基準として設定

今回調査するお家は昭和54年築なので、旧耐震基準で建築されています。

天井裏や床下にも入り、雨漏りの跡や傷んでいるところはないか、筋交いは適切に施工されているかなど丁寧に確認していきます。

基礎や床下、屋根裏、壁、床、外回りなどを目視や測定し、耐震診断ソフトでデータを解析します。

調査には約1.5時間かかりました。

後日、診断結果により新耐震基準を満たしていない部分の補強工事を行います。

これで大地震時に倒壊しないための耐震性が得られて、家族が安心して住めるお家に生まれ変わります。

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